「 カーズ 」
ディズニーとピクサー共同製作によるフルCGアニメーションです。 話題のピクサー映画のオマージュや宇宙戦争(多分)のオマージュさえも使われて、
監督は、映画史上初の長編フルCGアニメ「 トイ・ストーリー 」を世に送り出しアカデミー賞を受賞し、「 Mr.インクレディブル 」で製作総指揮を努めたピクサーのジョン・ラセター。 主演のライトニング・マックィーンの声にオーウェン・ウィルソン 、クール・ビューティーの恋人サリーの声はボニー・ハント 、謎の紳士ドック・ハドソンの声は1986年に「 ハスラー2 」でアカデミー賞主演男優賞に輝き、2002年には「 ロード・トゥ・パーディション 」などでも助演男優賞のノミネーションに名を連ねるポール・ニューマン。
天才新人レーサーであるライトニング・マックィーンはレースの才能には溢れているけれど、自信過剰で自分の才能におぼれる傲慢な若者だった・・・ っと、こういう設定は中国四千年の古来から、(なんで中国なのかはおいていて?(笑)・・・)ずっとありがちな人物設定でありますね~ 「知育・体育・徳育」のバランスの取れた若者の育成を目指す偉い校長先生に怒られちゃう典型です(笑) 一期一会と申しましょうか、こういう人間にも神様は人生の岐路的出会いを与えてくれるものなのでっす♪ それが図らずも、マックィーンのエゴイスト的性格から、スピード時代の波に取り残された町 「 ルート66 」へ迷い込むことからはじまるのです。 フルCGアニメとしては、冒頭のカーレースのシーンなど、ブリキのおもちゃを動かしているのかしら的なちょっとおもっちゃっぽい感じがして、ちょっとおこちゃま向きだったかしら・・・っとちょっぴり不安に駆られた出だしから、ルート66に迷い込んだあたりから急速に楽しくなって来て、その後はラリー・ザ・ケイブル・ガイ が声を担当するメーターなどとのシーンなど、とっても楽しいシーンにどんどん引き込まれて行って、最後にはニコニコと満足の笑顔で会場を後にする自分の姿を感じる、そんな映画でした。 会場を出た後に道路を走っている車が、しゃべり出す妄想に駆られる私でした~~~~~♪
余談ですが、チラシを読むまでは、私にとってマックィーンの声はユアン・マクレガーに聞こえましたし、恋人のサリーの声はジェニファー・ロペスに聞こえてました(笑)
そうそう、最後までご覧になってからお席をお立ちくださいね・・・
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~おしまい~
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