「 ラブソングができるまで/MUSIC AND LYRICS (2007) 」
「 ラブソングができるまで/MUSIC AND LYRICS (2007) 」
監督は、「トゥー・ウィークス・ノーティス (2002)」のマーク・ローレンス。 主演は、オックスフォード大学で英文学を専攻したインテリ俳優で、「フォー・ウェディング (1994)」でG・グローブ賞ミュージカル/コメディ部門で主演男優賞を受賞し、「ノッティングヒルの恋人 (1999) 」を始め「ブリジット・ジョーンズの日記 (2001~2004) シリーズ」、「ラブ・アクチュアリー (2003) 」などラヴコメの定番俳優として愛されて来ているヒュー・グラント。マーク・ローレンス監督とは「トゥー・ウィークス・ノーティス (2002)」以来2度目となります。 ヒロインには、やはりラヴコメの女王として定番なドリュー・バリモア。「25年目のキス/NEVER BEEN KISSED(1999) 」、「50回目のファースト・キス /FIFTY FIRST DATES (2004)」、「2番目のキス /FEVER PITCH (2005) 」など邦題の「キス3部作」?の後またまたラヴコメで登場です。
忘れられた80年代のポップ・スターのお話ですが、そのバンド名がズバリ!「 PoP 」。この安直な感じがまた安っぽくて超良い感じ♪ ヒュー・グラント45歳、ドリュー・バリモア32歳の13歳も歳の離れた、いわば等身大(笑)のラヴ・ストーリー。ドリューはもともと童顔ですが、年相応というかちょうど良い感じですが、ヒューって45歳だけどなんか急に老けましたね~ ついこの前までは人生に悩みもなくてあまり物事気にしなさそうな(そんな役柄が多かったせいか)歳を感じさせない実際の歳より若い印象があったのですが、今回の衣装が茶系のおじさん臭い色合いが多かったせいか、なんだか老けた印象が気になりました。 まぁ、マイナス面を先に書いたのですが、実は私は非常に楽しめました。 もともとヒュー・グラント的生ぬるいラヴコメチックな映画は大好きなので、お約束チックな小ネタやギャグにもしっかり反応して笑っちゃったし、ヒュー的ウィットに富んだ台詞も大好きです。 予告映像にもなっていますが、初めて彼女と一夜を共にしちゃった朝、目が覚めて起きあがろうとしてピアノに頭をぶつけちゃった前フリの後、マネージャーに電話しているときに、目を覚ました彼女が「ゴン!」とピアノに頭をぶつけて痛がっている声に「あ、起きた」なんって言う小ネタも異常に好きです(笑) そしてなんと言っても二人で作り上げた曲がとっても心地よい曲なのですよ。 だけど、あのヒュー自身が考えたと豪語する80年代のポップダンスは、あれは正直言わなくてもださいよね(笑)あまりのダサさに愕然とします(笑)
~おしまい~
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