「 どろろ / Dororo(2006)完成披露試写会 」

監督 : 塩田明彦
出演 : 妻夫木聡  / 柴咲コウ  / 瑛太 / 
原作 : 手塚治虫
公式HP  || 

「 どろろ / Dororo(2006)完成披露試写会 」

原作は、代表作を挙げだしたらきりがないほど名作を世に送り出してきた、「漫画の神様」、世界の手塚治虫 。

1969/04/06~1969/09/28 のTVアニメ版では、白黒でありながら、その完成度に定評があります。

 

監督は、「黄泉がえり (2002) 」や「この胸いっぱいの愛を (2005) 」で監督も脚本も手がけている塩田明彦。

アクション監督には、「少林サッカー(2001)」、「LOVERS (2004)」などアクション監督を務めているチン・シウトン。

主演は、日本の映画界の集客率では若手ナンバーワンである妻夫木聡(百鬼丸 )と柴咲コウ(のゴールデンコンビ。

主役にも脇役にも演技の幅で人気の瑛太(多宝丸)。その他脇を固めるのは、 原田美枝子(母-百合) 中井貴一 (父-醍醐景光)、杉本哲太 、麻生久美子、土屋アンナ、劇団ひとり、中村嘉葎雄、原田芳雄など豪華出演人となっています。

 


 Story : 終わり無き戦乱の世の中を憂い、これから生まれる予定の我が子の体だを魔物に与える事で引き替えに強大な魔力を与えられる。体の48か所を魔物に奪われてかたまりのような形で生まれた百鬼丸が、父親の厳命によって母自らの手によって捨てられるが、寿海と名乗る医師に救われ、作り物の体を与えられる。その後も赤子の体を奪おうと妖怪が現れ始め、寿海はその赤子を救うために両腕に妖刀を埋め込む。その左腕に埋め込まれたのが、百鬼丸と呼ばれる妖刀であった。立派な青年に成長した彼は、寿海の死後、体を取り戻すために男装した女泥棒“どろろ”とともに魔物退治の旅に出る。

最近疲れ気味ではありましたが、頑張って国際フォーラムの完成披露試写会へ行って参りました!

塩田監督をはじめ、アクション監督のチン・シウトン監督、妻夫木聡、柴咲コウ、瑛太の「オレンジ・デイズ」の同窓会の様な息のあった3人と、スタイルブックから飛び出してきたようなお人形みたいな土屋アンナの舞台挨拶がありました~~♪

なんだか、映画を観る前に、これだけで十分満足しちゃったのですが、映画もなかなか面白かったです。

感想は、後日じっくり書きたいと思います!

 

 

 

 


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~おしまい~

 


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