 | | | 監督 : ジェームズ・マンゴールド | | 出演 : メグ・ライアン / ヒュー・ジャックマン / | | 原作 : | 公式HP ||  | 「 ニューヨークの恋人 / KATE & LEOPOLD (2001) 」
監督は、「17歳のカルテ (1999)」ジェームズ・マンゴールド 。 主演は、主演はラブ・コメの女王メグ・ライアン。ラヴコメの女王としてファン層も広く愛すべき女優さんですが、オスカーにはまったく縁がなく、「めぐり逢えたら (1993) 」や「ユー・ガット・メール (1998) 」でゴールデン・グローブ賞他の映画賞でノミネートされるにのみ終わっています。「フレンチ・キス (1995) 」、「戦火の勇気 (1996) 」、「シティ・オブ・エンジェル (1998) 」など中ヒットでも印象に残る映画が多いですね。 共演は、1876年から125年の時を超えて現われた英国貴族レオポルド役に、「X-メン (2000〜2006) シリーズ」、「ソードフィッシュ (2001) 」のヒュー・ジャックマン。本作では、ゴールデン・グローブ賞男優賞(コメディ/ミュージカル部門)にノミネートされいます。 
弟役には「ガーフィールド」のブレッキン・メイヤー。 本作では、2001年・第59回ゴールデン・グローブ賞で、「ロード・オブ・ザ・リング」のエンヤを抑えて、スティングが「 Until 」で歌曲賞を受賞しています。 
Story : 1876年、ニューヨーク。そこは盛大な舞踏会の会場。レオポルドは本日の主役にも拘わらず浮かぬ表情。というのも、彼は今日花嫁を決めなければならないのだが、本当に愛する女性にめぐり逢っていないのだ。そんな彼は会場で怪しげな男を目にし、逃げ出したその男を追ってやって来たブルックリン・ブリッジから男とともに奈落の底へ……。そして現代のニューヨーク。広告会社で働くケイトはバリバリのキャリアウーマン。過去の苦い経験からいまや男を諦め仕事一筋。そんなケイトの前に突然、クラシックな服を着て完壁な王立英語を話す不思議な男が現われた……。
■ ニューヨークの恋人 / メグ・ライアン/ヒュー・ジャックマン
[ 公開 ]
ー作品情報より ー
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非常にわかりやすく軽快でコミカルなロマコメです。 アイデアとしてはとっても面白いですし、流れもよく考えてある脚本ですね。 メグ・ライアンはこの時期、ラヴコメの女王として最も輝いていたといえる時期の作品ですので、出演しているだけで男性ファンのハートを射抜いていた事でしょうね。 ヒュー・ジャックマンは、わたしの中では、今、劇場で公開されている「プレステージ(2007)」で思い出したぐらい、「XーMEN」の ひげもじゃのウルヴァリン 的イメージが大きいですが、おひげがないと非常にノーブルでハンサムなお顔立ちをしていますので、英国貴族の役柄にはぴったりすぎるぐらいぴったりです。 メグ・ライアン演じるケイトがスリにあってバッグを取られて追いかけるシーンなどは、絵に描いたようなロマンティックさがコメディタッチで描かれていて、あまりのおかしさに転げ回って笑ってしまいました。人目を気にせず笑えるので家で観るのも結構いいものですね(笑) ただ、ケイトの未来が、元恋人のスチュアートの撮った写真に写っていると言う設定は、時間軸のずれに矛盾が生じたりと、まじめに考えちゃうとおかしい話ですが、予定調和的ハッピーエンドなので、あまり深く考えないで観ることをおすすめします(笑) 〜おしまい〜 
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