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zoom RSS 二度目の「スーパマン/リターンズ」&シリーズ復習完了

<<   作成日時 : 2006/09/04 00:04   >>

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監督・製作・原案 : ブライアン・シンガー  
出演 : ブランドン・ラウス  /ケヴィン・スペイシー  /ケイト・ボスワース
      
公式HP : http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/

 変身するときに、服を脱ぎ捨てるシーンで、いつも途中までしか見せないから、脱いだ後の服はどうなっちゃたの?とか、服の下にマントはどうやって隠しておけるのかな?、相当かさばるだろうにナ・・っとか、余分な疑問に駆られます(笑)。だって、デイリー・プラネット社のエレベーターの中でケントの抜け殻が落ちていたらすぐばれるでしょうね〜ヽ(´−`)ノ

 新シリーズでは、脱ぎながら飛び立つシーンで、服が落下して行くのが見れました・・・・

 後で服はどうやって見つけるのだろうか〜〜〜キャ+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

 脱ぎ捨てるシーンはあっても着るシーンがないのですよね。一瞬でもとに戻りますから・・・

 今回はかねてから楽しみにしていた、品川のアイマックスシアターに観に行きましたよ☆

 宇宙の爆発シーンとか飛行機でのパニック・シーンとか、海での水中シーンとかそりゃあもう臨場感どころの騒ぎではありません(笑)

 段差がかなりあってビッグスクリーンが目の前で、さえぎるものなどないスクリーン独り占め状態なので、

 わゎ〜〜〜〜〜〜〜Σ(O ̄∇ ̄O)!!凄い☆って感じです。

 ただ、何でもない普通のシーンでは、普通の映像に、より立体感を加えるので、まるこくなっておもちゃ的な感じに映ってしまいますね。
多分そのせいなのでしょうね、3Dグラスを使っての映像は、着脱のマークを観ながら、一部で付けたりはずしたりしながら観るように作られています。

 

 旧シリーズを観て、改めてもう一度リターンズを観に行ったので、一番感じたのが、前回も述べましたが旧シリーズのコメディ要素的側面が少なくて、多少笑えるシーンもありますが、それを目的には作られていないのですね、あくまでもVFXを駆使してのスーパーマンのアクションと、ロイスとの恋愛的要素に、側で直接見守っている現在の恋人との三角関係に息子への愛の要素を加えた、アクション・ラヴストーリーに様変わりしていることです。

 ただ、一貫して変らないのは、通常のバイオレンスものやアクションヒーローものとは違って、悪者のスタイルが完璧でとことん憎々しい設定ではなく、ドジでどこか抜けているとか、どこか良心のかけらがあって、言い換えれば、必ず欠点のある悪役なせいもあって、どこか憎みきれないキャラ的なところですね。

 そして、レックス・ルーサーの愛人は、結果的にはスーパーマンを助けたり、レックスに痛めつけられている彼のために涙を流している人間的なシーンが必ずありますよね・・・

 それから、必ずお約束という感じで刑務所に戻されていくレックス・ルーサー(笑)、刑務所には戻されても戻されてもあり得ない設定で保釈及び脱獄・・・。

 1作目が好評を博したあと、2作目からは話題性から離れ、逆に3作目からはレジー賞まっしぐらという感じ。ロイス&レックス不在での不評の3作目をうけて、4作目では二人の設定を復活させた結果、結局ラジー賞

 

 

 

◆「スーパーマン リターンズ (2006) 」 前回の記事です。

 【 復習篇です 】

【 スーパーマン(1978)  】
監督 : リチャード・ドナー  
出演 : クリストファー・リーヴ  /マーゴット・キダー  /ジーン・ハックマン
      
公式HP : http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/

 第1作目で、アカデミー賞 作曲賞 にジョン・ウィリアムズが輝きました。

 英国アカデミー賞 では、新人賞にクリストファー・リーヴが受賞、助演男優賞にジーン・ハックマンがノミネーション。


誰もが知っているアメコミのヒーローを巨費を投じて復活させた超娯楽作。
 素朴な田舎を背景に少年時代のスーパーマンを描いた、郷愁に満ちた序盤の何と素敵な事。
 デイリー・プラネットの記者として活躍する本編に入っても、その暖かみを伴った面白さは一瞬たりとも揺らぐ事は無く、悪の天才レックス・ルーサーの陰謀を食い止めるクライマックスまで一気に見せきる。愛するロイス・レーンを救う手段も、反則スレスレではあるものの、充分なカタルシスを生ませている以上問題無し。

 鮮烈な印象を観客に与えて一躍人気不動の座にたった第1作目。

 変身シーンは、電話ボックスではなくて、ボックスのない小型据え置き型の電話をにやっと眺めただけでした。

 やっぱ、地球をぐるぐる回っちゃて時間をもどしちゃおうという途方もないアイデアにわらちゃいますよね。

 

【 スーパーマンII/冒険篇(1981) 】
監督 : リチャード・レスター  
出演 : クリストファー・リーヴ  /マーゴット・キダー  /ジーン・ハックマン
      
公式HP : http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/

 前作の復習的内容が冒頭から丁寧に蘇る形になっているので、前作を見ていなくてもここからみれもわかるぞという感じがしました。

 新シリーズがこの2からの続編となる内容だという事でしたが、まぁ、新シリーズのこれからの展開を臭わせていてた息子の存在理由が判明されたに留まる内容だったかな〜〜( ̄ヘ ̄)ウーン。でも、なるほど、3〜4作がひどかったので、ここから新シリーズをやり直そうという感じですかね。

 最後には『「スーパーマン3」でまた会いましょう』という字幕が流れて終わっています。


冒頭でスーパーマンは、テロリストから核爆弾を奪い宇宙で爆発させるが、この衝撃の為に宇宙に幽閉されていた惑星クリプトンのゾッド将軍ら3悪人が復活し自由の身になってしまう。地球に襲来してスーパーマンと一大決戦を繰り広げる、シリーズ第2弾。バトンタッチされた監督R・レスターの持ち味がうまく活かされた娯楽活劇となっている。T・スタンプ、S・ダグラス、J・オハローラン扮する3悪人のキャラクターも良く、摩天楼で繰り広げられるクライマックスの戦闘シーンはもちろん、見せ場には事欠かない。

 

No Image【 スーパーマンIII/電子の要塞(1983) 】
監督 :リチャード・レスター 
出演 : クリストファー・リーヴ  /アネット・オトゥール  /リチャード・プライアー
      
公式HP : http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/

  ラジー賞(ゴールデン・ラズベリー賞) のワースト助演男優賞にリチャード・プライアー がノミネーション。

 今回は、ロイスとの絡みはお休みになり故郷へ帰って同窓会のレポートを書くという設定で、淡い初恋の相手アネット・オトゥール演じる、幼なじみのラナ・ラング との話になります。また、なくてはならない悪役のレックス・ルーサーがお休みで新たな方向性を見いだそうとしています。ところがこれが、物足りなさを感じさせる要因のひとつになったかと・・。

 たばこのタールで悪いスーパーマンになっちゃう、善と悪のスーパマーンが分裂して戦うというヒーローものにしては哀しいお姿でした・・・


巨大コンピュータとの戦いを描くシリーズ第3弾。超高性能コンピュータを開発して世界の富を手に入れようと企む大企業の社長ウェブスターは、天才プログラマーのゴーマンを仲間に引き込み、気象衛星をコントロールすると南米上空に豪雨を降らせコーヒー畑を壊滅させようとする。しかし駆けつけたスーパーマンに作戦を阻止されたウェブスターたちは、彼の弱点であるクリプトナイトの存在を突き止めた。クリプトナイトの影響で、スーパーマンの心に悪が芽生え始めた頃、ウェブスターたちはグランド・キャニオンにスーパー・コンピュータの要塞を作り上げていた……。

 

No Image【 スーパーマン4/最強の敵(1987) 】
監督 : シドニー・J・フューリー
出演 : クリストファー・リーヴ  /マーゴット・キダー  /ジーン・ハックマン
      
公式HP : http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/

 ラジー賞(ゴールデン・ラズベリー賞) にワースト助演女優賞 にマリエル・ヘミングウェイ がノミネートされています。

PART3の反省からか、再びG・ハックマン扮する悪の天才レックス・ルーサーが登場、核エネルギーから創り出した“悪のスーパーマン”ニュークリアマンを使って我らがヒーローに戦いを挑む。それで面白くなるかと思いきや、製作会社はあのキャノン・フィルム、PART3よりもトホホな結果に終わっている。空を飛ぶのは同じだからと、「アイアン・イーグル」(87)のS・J・フューリーを監督にかつぎ出しているが、その演出にはまるで覇気が感じられず、地上から月面まで展開する二人の超人の戦いも盛り上がらない事おびただしい。とってつけたように平和演説をぶつスーパーマンもバツ。

 世界中で懸念される核開発競争を食い止めるのがスーパーマンという設定はとってもアメリカらしくて着眼点は最高なのに、ひとり二役を数分ごとにこなそうというコントなみのアイデアが無駄に長くて、確かにシリーズの中で最もつまらない作品になっていました。マリエル・ヘミングェイ演じるレイシー・ウォーフィールドがニュークリアマンに宇宙まで連れていかれちゃうんだけど、人間がそのまま酸素のない宇宙へ行けちゃうなんって、家で見ていたせいか、あまりのお粗末ぶりに爆笑に次ぐ爆笑という感じで、違った意味で笑っちゃいました。
 タイトルにあるように最強の敵であるはずのニュークリアマンは、スーパーマンの髪の毛から採ったDNAから作っている割には、ちっとも強そうじゃないし、なんと言っても衣装がひどすぎです(笑)あんじゃこれは・・っという感じ。アクションもすべてにおいて雑な作りでした・・・

 飛行機事故の救出の後に必ず人々にスーパーマンが訴える「飛行機は統計学上最も安全な乗り物です。飛行機を嫌いにならないでね」が今回は地下鉄に変えられています。シーリーズならではのお約束ですね(笑)

 

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 ◆「スーパーマンリターンズ(2006)」 前回一度目のリターンズの鑑賞記事です。 ◆「復習中途中経過編です。 ◆「復習中完了編です。 ◆「このページ二度目の鑑賞アイマックス編です。監督・製作・原案 : ブライアン・シンガー 出演 : ブランドン・ラウス /... ...続きを見る
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2006/09/04 00:22

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