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zoom RSS 「 サウンド・オブ・サンダー 」

<<   作成日時 : 2006/06/17 17:39   >>

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監督 : ピーター・ハイアムズ  
主演 : エドワード・バーンズ /キャサリン・マコーマック  /
      ベン・キングズレー
公式HP : http://www.sot-movie.jp/

 「華氏451度」などで知られる巨匠レイ・ブラッドベリの「いかずちの音」または「雷のような音」という邦題で知られる1952年の古典的傑作SF短編を映画化したSFパニックムービー。

 監督は、シュワちゃん主演の「エンド・オブ・デイズ (1999)」のピーター・ハイムズ。

 主演は、あのつっこみ所満載の映画、「フライト・オブ・フェニックス」の脚本を書いちゃった、エドワード・バーンズ。
あまり観たことないなと思ったら、スピルバーグ監督の「プライベート・ライアン」にリチャード・ライベン二等兵役で出ていましたね。

 冒頭からB級の臭いがぷんぷん臭ってくる出だしでしたが・・・・

 あらま、サー・ベン・キングズレーがおもいっきり悪徳な金儲け主義者、シカゴの大手旅行代理店タイム・サファリ社のチャールズ・ハットン役を演じていました。

 soundof_ben.jpg

 SF映画ファンとしては、たとえB級でもそれなりに楽しめる何かが見つかれば、それなりに満足するのですが(笑)

 SF映画がを作るのにVFXがちゃっちいと致命傷です。2055年の近未来を描くのに逆行した感じさえ感じさせられる映像には幻滅・・・

 製作会社の倒産等があって、当初から制作続行が危ぶまれていた作品を無理矢理製作強行したとの事で、お金がかかってないのは理解するにしても、ちょっとがっかりな出来になっていました。制作費100億円って、いったいどこにかかったの?と思ってしまいました。

 ミツバチを一匹殺しただけで、それによって花粉が受粉できず種子を残せなくなった植物が絶滅する等から未来が大幅に変ってしまう等の着眼点は面白いなと思ったのですが、その時点で既にその後の展開から結末に至るまで容易に推測が着くストーリーで、なにをしたいのかまとまりがないまま、安っぽいパニックムービーで終わってしまいました。

 SF小説で50年の前に書かれた当時としてはかなり先進的な面白いアイデアだったと思うのですが、今では似たようなアイデアの作品も多数作られているため、アレンジもなく原作に忠実に再現てしまったところが失敗点だったのではないでしょうか・・・

〜おしまい〜

      

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