MoonD.W.☆rikocchinの超天然ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 「 12モンキーズ 」

<<   作成日時 : 2006/06/17 17:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 昨夜、深夜TVで「 TAKESHIS' 」のベネチア映画祭でのサプライズ上映やジャパン・プレミアの特集を観ていて、天才というものを考えさせられました。天才とかカリスマとかって、もちろん本人自身の才能とかが究極的に優れていなけれれば生まれない言葉ではあるけれど、それが認められるのはその才能が発するものを100%近く受け止める、あるいは受け入れようとするファンの存在なのだと思います。そんなの当たり前じゃないかと思う方もいらっしゃると思いますが・・・
ゴッホもピカソもその価値を見いだされ認められるようになったのは本人が死んでしまったはるか後の事。北野監督ティム・バートン監督テリー・ギリアム監督などいわゆる通好みな作品を創るムビー・クリエーター達が恵まれているのは、今発しているメッセージを今リアルタイムに受け入れられていることだと思います。もちろんブームとかに合致した世相も助けているとは言え、幸運であるともいえるのではないかと。

 ちょうどまたそんな事を考えている私に、たたみかけるように(笑)、今朝起き抜けにTVで、爆笑問題の太田光の 「ブラーザーズ・グリム」 のプロモーションのために来日したテリー・ギリアム監督のインタビュー番組が放送されていました。インタビューする太田もまた個性的なら、テリー・ギリアムもプレゼントされたテレンス・リーの「非常に危険です」の文字が印刷されたTシャツを片足からはき始め、さらに両腕を通そうとして魅せてくれたりしてなにかと普通じゃなさみたいなものを披露してました。モンティパイソン風味そのものかな?(笑)わたし的にはとっても好きですね。

 それから急に思い立って、テリー・ギリアム監督の「12モンキーズ」をごそごそ探して来て観てしまいました(笑)
そう言えばブラピも出てた映画でしたね!1996年7月の映画なのでもう既に観た人も多いでしょうけれど、中身を忘れてしまった方も少なくないのではないでしょうか。
私はスリラー系は苦手としていましたので、ほとんど記憶にもない映画だったのですが、今観るとなかなか面白かったです・・・

 ブラピも狂気じみた人格を好演していましたし、ブルース・ウィリスのはまり役は言うまでもなく、マデリーン・ストウが非常に美しかった映画です。

 ット言うことでおすすめ映画の復習はいかがですか?




12モンキーズ




製作年 : 1995年
製作国 : アメリカ
配給 : 松竹富士(松竹提供)

 フランスの映像作家、クリス・マルケル監督の名作短編1962年の30分ほどの短編映画 「 ラ・ジュテ 」にヒントを得て「 ブレードランナー 」「 許されざる者 」のデイヴィッド・ピープルズと妻のジャネットが脚本を執筆



Bruce Willis ブルース・ウィリス (James)
Madeleine Stowe マデリーン・ストウ (Katharyn Railly)
Brad Pitt ブラッド・ピット(Jeffrey Goines)
Christopher Plummer クリストファー・プラマー (Dr.Goines)
Jon Seda ジョン・セダ (Jose)


 Story :  20世紀末、突如発生した謎のウイルスにより人類の99%が死に至り、21世紀初頭の人類は汚染された地上を捨て、地下での生活を余儀なくされていた。その原因を探るため、科学者グループは服役中の囚人ジェームズ・コール(ブルース・ウィリス)をタイム・トラベラーに選び、過去の世界に送り込む。彼は子供時代に、目の前で1人の男が殺される光景を目撃し、その強烈な思い出を何度も悪夢に見ては繰り返しうなされていた。コールはまず地上に出ての調査を命じられ、荒涼とした街の廃墟で不気味な猿のマークを見つける。人類滅亡の元凶と見られる「12モンキーズ」という名称を教えられたコールは1996年の世界に旅立つが、機械の故障か、1990年のフィラデルフィアに来てしまった。その不審な言動から彼は逮捕され、精神病医学者のキャサリン・ライリー(マデリーン・ストウ)の立会いの下、精神病院に入れられた。そこで彼は、自分の父は神であると自称する入院患者ジェフリー・ゴインズ(ブラッド・ピット)と出会う。コールは脱走騒ぎを起こし、拘束衣を着けて独房に入れられるが、忽然と姿を消した。21世紀に戻された彼は経過報告を済ませ、再び過去の世界への旅を命じられる。なぜか第1次大戦中にフランスに送られ、戦場で囚人仲間のホセと再会した後、本来の目的地である1996年の世界に到着した。この世界で頼る者のない彼は、今や精神科医として成功しているライリーの前に現れ、2人はフィラデルフィアへ向かう。コールは街角であの猿のマークを見つける。「12モンキーズ」はジェフリーの主宰する過激な環境保護団体で、彼の父親は世界的な細菌学の権威ゴインズ博士(クリストファー・プラマー)だった。ジェフリーの関与を知ったコールは彼の屋敷に向かうが、警官隊に取り囲まれた時、またしても21世紀に呼び戻された。再び96年に現れた彼は、「12モンキーズ」のアジトの前でライリーと再会。「12モンキーズ」はいよいよ大きな行動に出るらしい。果たして、彼らがウイルスを盗んで世界各地にばら蒔いたのか……。だが、いつしか彼女を愛していたコールは任務を捨て、彼女とこの世界で生きていくことを決意する。2人は変装して空港に向かう途中、ジェフリーたち「12モンキーズ」が、環境保護アピールのため動物園から動物たちを逃がしたニュースを知る。「12モンキーズ」はウイルスと無関係だった。だが、その直後、彼らは空港でゴインズ博士の助手の男を目撃。男の目的が世界各地にウイルスをばら蒔くことと察したコールは、銃を構えて男を追うが、逆に警官隊に射殺されてしまう。ゆっくりと倒れるコールを抱きしめるライリー。その光景を5歳の彼が見ていた。そして、男とウイルスを乗せた飛行機は大空に舞い上がった。(goo映画より

 

 参考

 ラ・ジュテ/サン・ソレイユ−クリス・マルケル作品集−【ULD-135】=>18%OFF!ラ・ジュテ/サン... ラ・ジュテ/サン・ソレイユ−クリス・マルケル作品集 18%OFF! 

 許されざる者(期間限定) ◆20%OFF! 許されざる者(期間限定) ◆20%OFF!

 「その男…非常に危険です!!」〜Code Name テレンス・リーの世界〜 「その男…非常に危険です!!」〜Code Name テレンス・リーの世界〜

 

 〜おしまい〜

      

HPランキングに参加しています ロ_ρ゛(・・ ) プチンッしてくださると大変喜びまっす☆

そしてblogランキングにも参加しちゃいました。ロ_ρ゛(・・ ) プチンッしてくださいね☆

2005年劇場上映一覧へMoonDreamWorks Movie riport Index日記一覧ヘ


The perfect collection 12 モンキーズ
The perfect collection 12 モンキーズ [DVD]

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「 12モンキーズ 」 MoonD.W.☆rikocchinの超天然ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる