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zoom RSS 「 ジャック 」

<<   作成日時 : 2006/06/17 16:58   >>

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監督 :  フランシス・フォード・コッポラ
主演 :  ロビン・ウィリアムズ / ダイアン・レイン /
      / ジェニファー・ロペス / アダム・ゾロティン /

 この作品は1996年、フランシス・コッポラ監督のプライベートフィルムなんだそうです。20歳そこそこで急死した息子さんに捧げた映画ということです。

 ブライアンとカレンの間に産まれたジャックは普通の子供とは違っていた。細胞の分裂が異常に速く、常人の4倍の早さで成長するというのだ。そして10年後。同じ年頃の友達がいないジャックに、家庭教師は学校に行くことを勧めた。かくして四十歳の外見を持つジャックは小学校へ通い始めた・・・。



 っと、私の場合、ここから観ました〜☆

 ロビン・ウィリアムスってこういう役がはまり役ですね♪実際のロビンも来日した時のインタビューなんかを観ていると、いつまでたっても少年の心を持ったままの大人っと言う感じがします。
このストーリーも体はもう中年なのに、心の中はまだ10歳そのもの・・・

 普通の子供より4倍もはやく成長するなら、知能もそれなりに発達するようにも思えますが、子供のまま、と言うことは、周りがそうやって子供扱いして育てちゃったからでない?・・・

  なぁ〜〜んって・・・・理屈をこねちゃて観てはいけない映画です(笑)

 コッポラ監督が我が子に捧げる、短い人生の中で、どう生きてほしかったかっというメッセージが込められているような気がします。

ロビン演じるジャックは、見かけはどう見ても毛むくじゃらで、おじさんなのに10歳だなんってっ、とクラスメートには仲間はずれにされるものの、そんな彼を、どこか、気になってしょうがなかったアダム・ゾロティン演じるルーイがバスケの試合にさそうところから、次第に他の仲間にも受け入れられていきます。

学校の授業では、20歳になったらどういう大人になりたいか・・・っという課題を与えらます。
クラスメートの作文を聞きながら、ジャックがどれだけ傷ついているか、そう思うと・・・
 だって、20歳になったとき彼は生きていられるかどうかわからないのですから・・・・・・

 でも、とっても前向きで良い映画でした♪

 見かけはおじさんなのに、観ている側には、ほんとに10歳のジャックが見えてくるような、ロビンの演技はまさにはまり役♪(笑)


最近は、「インソムニア」や「ストーカー」など複雑な役が多くなっていますが、これぞ、ロビン・ウィリアムスっという映画でした。



〜おしまい〜

       

------ ロビン・ウィリアムスの出演映画  --------------------------------------

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