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zoom RSS 「 キャッチ・ア・ウェイブ 」

<<   作成日時 : 2006/06/16 15:04   >>

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監督 : 高橋伸之 
出演 : 三浦春馬  / 竹中直人  / 加藤ローサ
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公式HP : http://wwws.warnerbros.co.jp/catchawave/

 大洋・小林・田口の3人組は、ごくフツーの高校1年生。高校生活はじめての夏休みを、湘南にある別荘で、ちょっとリッチに過ごすつもりだった。ところが、海岸で鍵をなくし、代わりに、ヘンなおっさんを拾ってしまったことから、彼らの夏休みは思いもよらぬ方向へと転がり始める・・・。

 

 原作は、16歳の現役高校生、豊田和真による「 キャッチ・ア・ウェイブ 」脚本も手がけています。

 なんっと、彼は、加藤ローサ演じるヒロイン、ジュリアの母親役で出演している、とよた真帆の実の甥 です。

 監督は、TV版「 ウォーター・ボーイズ 」の監督で今回、初映画監督デビューとなる高橋伸之。

 主演の佐々木大洋役に抜擢されたのは、NHK朝の連続テレビ小説「ファイト」(05)で人気を博した三浦春馬。

 脇を強力にサポートするのは、豊田和真が原作執筆時から、竹中を想定して描いたいう役柄だけに、まさにその期待に十二分に答えてくれた竹中直人。

 

 国際フォーラムで行われたプレミア試写で鑑賞しました。ほんと今回のプレミアは今までになかった超楽しくて、私のお気に入りとなったプレミア試写でした。司会はプレミアなど大きな映画の試写会等の司会を担当の定番の襟川クロさん。音楽を手がけた神戸発の人気インストアコースティックギターユニットDEPAPEPEが試写のオープニングを飾って演奏を披露してくれました。う〜ん良い感じ♪挨拶も関西弁でお笑いタレント並のこなれたトークが親しみ安かったですね。

 舞台挨拶は、監督をはじめ主役の三浦春馬と加藤ローサをはじめ木村了、濱田岳と、とよた真帆が一人一人挨拶しました。3人組の男の子は舞台慣れしていなくて、遠慮がちでういういしくてかわいかったです。加藤ローサも顔がちっちゃくてお目々くりくりで超かわいいです。とよた真帆はさすが女優さんですね、舞台に現れた途端女優の貫禄でさすがという感じでしたね。

  「サーフィンの映画なのでサファーの監督にと言うことで私のところに監督の話が来たのですが、実は私はサーフィンはやったことがないのです」とプレミア試写会の舞台挨拶でコメントされていましたが、ほんとにちょっとみは元サファーでは?みたいな雰囲気を漂わせる長髪の髪がよく似合っていていました。公式HPにアップされている監督さんとは別人みたいに感じました(笑)・・・。

 映画観賞後ミニ・ライヴありとの告知から、テーマ曲を歌っているDef Techがちょこっと歌ってくれるのかな〜っとか期待しすぎない程度にそんな気がしていたのだけれど、まさか、こんなに本格的に生オケまでつけて歌ってくれるとは思っていませんでした。1曲だけでしたが十分満足させてもらいました♪

 そして、ロケにも同行して楽曲1曲を書き下ろし、メンバーの一人、Micro(マイクロ)はサーファーグループの一員として一瞬出演しています。

 

 


Story : 高校1年生の夏。大洋は、同級生の小林と田口とともに、湘南にある田口の別荘で夏を過ごそうとやってきた。ところが田口は、はしゃいでいるうちに鍵をなくしてしまう。一夜を浜辺で過ごした3人は、翌朝、全裸で倒れているオヤジを発見!そのオヤジ、デューク川原は、サーフィンショップのオーナーだった。デュークの店でバイトをしながら、サーフィンを教えてもらうことになった3人は、やがて、新しい体験や初めての恋に出会っていく。

 

 16歳の高校生を演じる3人組のあどけなさを感じさせる とってつけたような不慣れな演技 に絡む竹中直人の超変人ぶりにギャップがありすぎて、当初ちょっと浮いていたようにも感じましたが、次第にこれが癖になる良い味になっていきました(笑) 
 そして、坂口憲二が登場するあたりから本格的なドラマっぽくなって来ました(笑)(今まではなんだったというのか・・っとつっこみはなしでね(笑)・・)

 だって、今時、「ばんざ〜い、ばんざ〜い」はないでしょう・・・・っと。小学生じゃないんだからね〜

 竹中直人演じるデュークが、別荘の鍵をなくして行き場がなかった大洋達3人組を拾ってきて、サーフィンを教えるからと、アルバイトをさせたりするあたりは、どことなく「ウォーター・ボーイズ」に似ているなと思ったら、TVシリーズ「ウォーター・ボーイズ」を撮った監督さんだったのですね(笑) やっぱ、似ちゃうのかな(笑)・・・

  サーフィンのシーンのカメラワークが巧くて、みごとに水中の臨場感が出ていました。実際にサーフするシーンはプロのサファーのスタントなので、遠目にわからないように撮っているのでしょうけれど、ちょこっとばればれです(笑) 役者の実写との場面の切り替えが少しスムーズじゃなかったですね・・。

 でも、最後はほろっとさせられるところもあり〜ので、懐かしいレモンの味が・・・。

 試写会場は、ご招待の高校生の団体が国際フォーラムの広い会場の2/3以上を占めていましたので、映画のストーリーやキャストと同世代の彼達、彼女達がどのように感じ取っていたのかな〜っと想像してしまいました。
 自分たちの淡い恋愛とかを重ね合わせて見ていたり、憧れていたりしたら、ちょっと可愛いな・・・・。なんって・・・・

 この映画の冒頭の夏の始まりの頃の16歳の大洋役のあどけない三浦春馬の顔は、不良サーファー達との対決の時には、何かを守ろうとするすっかり大人びた男の表情に変っていました。きっと、映画を撮っている何ヶ月かの間に、彼もひとまわり大人になったのでしょうね〜

 エンドクレジットが終わったあと、ラストシーンが待っていますので、最後まで観てやってくださいね☆(すっかりおねえさんモードはいってます・・・)

 観る人の懐かしいあのころを重ねあわせて思い出させてくれるような、さわやかなティーンムービーです。

 


 

 CATCH THE WAVE
CATCH THE WAVE ♪

 

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 キャッチアウェーブ キャッチアウェーブ 豊田和真著

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 ●DEPAPEPE“Ciao!Bravo!! ”CD(2006/4/19) DEPAPEPE“Ciao!Bravo!! ”CD(2006/4/19)

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〜おしまい〜

      

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