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zoom RSS 「 迷い婚〜全ての迷える女性たちへ〜  」

<<   作成日時 : 2006/06/04 15:47   >>

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監督 : ロブ・ライナー 
出演 : ジェニファー・アニストン / ケビン・コスナー  / シャーリー・マクレーン
      
公式HP : http://wwws.warnerbros.co.jp/rumorhasit/?frompromo=movies_maintout_rumorhasit


結婚を前にしたマジリッジブルーに悩むあなたへ送る幸せの法則を確認する映画でッス☆

 


 Story : 30代のサラは、恋人ジェフのプロポーズを受けてから気が滅入る一方。まだ中途半端な自分のキャリアをはじめ、結婚が自分の可能性すべてを閉ざすことを恐れているのだ。そんな中、妹の結婚式で久しぶりに故郷に戻ったサラ。そこで気が若く破天荒な祖母と、幼い頃死んでしまったママこそが、映画『卒業』のモデルでは?と疑い始める。だとしたら自分の父親は、今のパパじゃなくて“もう一人”の恋人?!その疑問をぶつけるため、サラは母親の元恋人ボーを尋ねる。

 

 不朽の名作映画 「 卒業 」の原作が三世代の母子と関わりを持つある男との愛の迷いの物語・・・だったというプロットを使って、結婚という人生の最大の転機を前に戸惑う女性達に、コミカルに結婚の幸せの法則を提唱する映画・・・・とでもいえるでしょうか・・・・。

 その、あり得ない年齢的ストライクゾーンの広すぎる素敵なおじちゃまボーを演じるのは、最近見かけなくなっちゃったなっと思っていたケビン・コスナー。なるほど地位も名誉もお金もありまくりで素敵だけど、ちょっとお腹出てますよね・・・。私はぁ・・惚れないな(笑)



 結婚を前にして、マリッジブルーになっちゃってる人は、確認の意味で観ると安心して結婚出来るかも〜

 ・・・・・・っとそんな映画かもしれませんね。



 「あなたなしでも生きていけるけど、ただ、それはしたくないの・・・」

 結婚ってその程度のほうが幸せで長続きするもの・・・という哲学をみた。




 美貌と地位とお金も併せ持つ刺激的な世界を持つ男と、ただ一緒にいたいと思う男でどちらかで揺れたとき、必ず女は一度は前者を選ぶけど、結局は空気みたいに当たり前の安住の世界に戻って来るものなのでしょうか。



 この映画を観るちょっと前に「ブリジット・ジョーンズの日記」をTVで観たのですが、やはりハンサムで刺激的な男と堅物で刺激がないけどやさしく誠実さを持っている男で揺れるブリジットは結局安定を求めてハッピー・エンドでした。



 そして、今年の映画、ポカホンタスの生涯を描いた「ニュー・ワールド」でもポカホンタスは自分を深い愛で包んで癒してくれる後者の男を選ぶ事になります。




 世の誠実な男性諸君、あなたが心から彼女を愛しているなら、信じて待ちましょう。安心してください、きっと彼女はあなたの広い心の中のに帰ってくるから。

 そして、娘に母親の事を「She loves me」そう言い切れるお父さんになってくださいね。



〜おしまい〜

      

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迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-
結婚を控えた女性の迷いや不安といった微妙な心情が見事に描かれています。 その女性の心情を見つめたリアルな設定と、『卒業』のモデルが自分の母と祖母だったというコミカル設定を絡めた軽妙なストーリー展開は見所です。 ...続きを見る
シアフレ.blog
2006/06/21 11:33

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
TBありがとうございました。
私はそれなりに楽しんだ映画でした。
kevinもシャーリー・マクレーンも良かったです!
TBさせて下さい。
小米花
URL
2006/06/05 00:08
小米花さんへ

ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。
ケヴィン・コスナーってかっこいいアクションスターだった気がしたのですが、しばらくみかけない間にお腹出ちゃって、あら?って感じがしましたが、たしかなオーラは放ってしましたね☆
シャーリー・マックレーンが安心感と映画のおもしろみを増す役割が大きかったように思います。
rikocchin
URL
2006/06/05 09:35

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