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zoom RSS 「 エリザベスタウン 」

<<   作成日時 : 2006/06/16 00:12   >>

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orly&k
監督 : キャメロン・クロウ 製作:トム・クルーズ 
主演 : オーランド・ブルーム / キルステン・ダンスト / 
     / スーザン・サランドン  / 
     公式HP   アメリカ公式HP

 



音楽を聴くだけでも心地良いですよ!!GOGO!! ☆。.:*:・'☆'・:*:.。:・'゚☆
  アメリカ公式HPのほうが若干更新が速いです。



 今度のオーリーはスニカーデザイナーのドリュー・ベイラー☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚:*:・'゚☆
 生活を犠牲にしてまで8年もの間情熱を傾けてきた新しいシューズ開発のプロジェクトが失敗。
 商品の返品が相次ぎ、デザイナーのドリューは解雇される。
 しかも6日後には、彼ひとりの責任として、企業の損失がビジネス紙で公表されることに…。
 そして恋人から別れを告げられ・・・・
 夢に破れ、生きる気力を失ったドリューは、世間の失笑をかう前に人生を終わらせる覚悟をする。

 最愛の父の不幸の知らせ・・・・

 「 すべてを失った僕を、待っている場所があった・・・ 」

 そこはアメリカ南部ケンタッキー州のエリザベスタウン。

 親戚たちとの触れ合い、初めて知る亡き父の姿、新しいロマンス―美しいその街で過ごすうち、ドリューの傷ついた心も次第に癒されていく。

 キャメロン・クロウ監督は 「 あの頃ペニーレインと 」で2000年アカデミー脚本賞を受賞しています。この作品は自分の父の急死体という験を元に脚本を書いていると言うことです。
「バニラ・スカイ」では、トム・クルーズとのコンビ復活で制作にはトムも参戦。


 ・・・っとここまでは、前回と同じ内容ですが、ここから追記して行こうと思います。
もちろん、オーリー主演映画ですので、文句など一切ございません(笑)☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚:*:・'゚☆
私にとっては、スクリーンにアップで映っていてくれるだけで100点満点ですから  o(>▽<o)(o>▽<)o

 人の影になって見えないなんって悲劇がないように、頑張ってはやく試写会場に行きました(笑)
もう大画面アップになるオーリーのお顔を独り占め(笑)!!☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚:*:・'゚☆〜な最前列ど真ん中を陣取って、準備万端絶好調で観ました (暇人ですか?

 


 しかし、返品額が四捨五入で10億円って・・・・!!・・・・いったい・・・
失意のどん底な割にシリアス感はほとんどなく、奇妙な自殺マシーンはほんとに死ねるんかい・・・・
自分で刺したほうがはやいようなぁ・・・・アハハ

 elliza2




 父が愛されていたエリザベスタウンの住人達の底抜けに明るくて温かい人情に触れ、どんどん自分のおかれているシューズデザインの大失敗の責任の重さを、ほんのひとときでも忘れさせてくれた

 ご機嫌なミュージックにのせられて、私もなんだか、どんどん楽しくなってきて・・・・・

 一応ストーリーの流れはあるのですが、カントリー調の音楽にのせられながら、映像も田舎で古くさそうなイメージの中にあって、この作り方はむしろ新しいなと思いました。
もちろん運命の6日後、ドリューはいったいどうなったのかというお話より、むしろ、起承転結にはあまり意味を持たせなかった、ラストの終わらせ方は、新しい。

 つまりどういう事が言いたいのかと申しますと、6日後、無くした希望の代わりに得たものがあるという、表面上のそんなかたちあるものを表現したかったのではなく、あえてかたちをなくし脱力した前向きなイマジネーションをある意味淡々と描いているのです。希望を無くしたから失意を描くのではなく、人情が温かいからその感動を描くのでもなく、新しいロマンスのハッピーエンドが魅せたかったのでもなく、なにか混沌とした前向きな何かの種を、確かに観る側の心の中に植えて行ったのです・・・・
  「 シリアス  コメディタッチ 」 な展開なのですが、コメディを狙ったわけではなさそうです。さすがキャメロン・クロウ。


 「 旅の途中で蘇る忘れかけていた心のふれあい、成功も失敗も喜びもそして悲しみも、すべてを受け入れて自分らしく行きようと思った。

人生は七転び八起き 、父が僕に伝えたかった事、この旅の終わりにその答えが見つかるかもしれない 




 

 日本でも有名なフライドチキンのケッタッキーおじさん(笑)とか。キング牧師の暗殺の場所である記念館になっているホテル。
映画を観ながらケンタッキー州の町を案内してもらって観光しているビデオを観ているようなそんな淡々とした展開に流れる音楽・・・ それがとても心地よいそんな作品でもありました。

 もしかしたら、人によっては、こんな ぼわんとした、ストリー展開とラストに、なんだったんだろうとか、物足りなさを感じて期待はずれだと思った人もいたかもしれないけど、見終わって忘れてしまったと思うかもしれないけど、実は、どこか心の中がほのかゆいくすぐったさとかを感じたはず・・・・・それは、潜在意識に働きかけてくる人それぞれ発芽する時期も、芽生えてくる物も違う、ポジティブという名の種・・・・
そんな映画だと私は思いました☆

 

 忘れないでね「60B」よ・・・・・

 キルスティン・ダンストって、今までかわいいと思った事は一度もなかったですし、今回のオーリーとの相手役と言うことで、かな〜り私としては不満なキャスティングでした。
しかし、今回の彼女は 超好感度アップ☆ 彼女の演技は非常にかわいくて愛しかったです。
オーリー演じるドリューがぐいぐい彼女の魅力に引き込まれて行くのが当然と思えるほど、コケティッシュで魅力的でした。

 オーディションではナタリー・ポートマンと争ってこの役を勝ち取ったと言うことですが、クレアがナタリーポートマンだったらどうだっただろうかと、ふと考えたのですが、監督が彼女を起用した意味がなんとなくわかったような気がしました。

 雑誌のインタビューでオーリーが撮影秘話の中で語っていた、木の葉を虫だと言ってキルスティンの背中に入れたシーンは、あぁ!!これか!!っと思い出しました☆
オーリーの突然のいたずらなアドリブなだけにキルスティンは演技を忘れて本気で焦っていましたが(笑)

 一番長かったシーンは18ページにおよぶ長いせりで、電話をしながら(キャッチホンを使って)3人の相手と、3つの会話が平行して進行するというとても難しいシーン。これをワンテイクでOKだったのとこ事です。 さすがオーリーだわん☆(。-_-。)

 オーリーのスケジュール上の関係で無理と言うことで、いったんはアシュトン・カッチャー等にもオファーを出したそうですが、キャメロン・クロウ監督がどうしてもオーリーが良いと言うことで、映画のスケジュールをオーリーに合わせて遅らせてまで撮ったそうです。



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 〜おしまい〜

     

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