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zoom RSS 「 ボーン・スプレマシー 」

<<   作成日時 : 2006/06/18 13:51   >>

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監督 :  トニー・スコット
主演 :  マット・デイモン / ジョアン・アンディ /
      / ブライアン・コックス/フランカ・ポテンテ /
公式HP : http://www.bourne-s.jp/


 凄い!!!!! 凄い!!! これは凄いです。

久々に凄いもの観ちゃったって感じですね。ラストシーンは 別の意味で 鳥肌が立ちました(笑) 超 COOL♪


 ロバート・ラドラムの3部作が原作となっています。「ボーン・アイデンティティ」の大ヒットによって続編が期待されて映画化されたものです。


 「ボーン・アイデンティティー」の自分の過去を知るための戦いを終えてから2年、「トレッドストーン」 というCIAのプロジェクトが生み出した最高傑作である、マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンは、いまだにすべての記憶を思い出せないまま悪夢に魘されることもしばしばありましたが、自分の過去を捨てて、フランカ・ポテンテ演じるマリーとふたりでひっそりと人間らしい新しい生活を始めていました。


 「トレッドストーンプロジェクト」とは、私情をいっさい挟まずなにがあっても冷徹に任務を遂行できるエージェントを育てるプロジェクトのことです。


 ベルリンで、ある重要な取引の最中に起きた襲撃事件に残された不発弾に付いていた指紋が、ボーンのものと判明したため、インドのゴアでひっそりと暮らしていて、まったく事件に関与していなかったボーンに疑いがかけられることになります。



 同時に、そのころ、ゴアの街で、本能的に自分と同じ暗殺者の臭いを感じる謎の男を発見したボーンは、マリーをジープに乗せて逃走しようとします。運転をマリーに代わらせて、自分が攻撃の応戦に備えて準備しているときに、マリーが銃撃されてジープごと海に沈んでしまい、そしてマリーは帰らぬ人となってしまいます。


 マリーを失ったボーンは、復讐のためと、なぜ自分を狙うのか知るために旅にでるのですが、すべてを計算し尽くしたボーンの行動。最初から最後まで息も尽かせぬ展開とはまさにこのことを言わずしてなにに言えばよいのかというほどでした。

 これはトニー・ギルロイの「脚色の勝利」とも言えるのでないでしょうか、凄いの一言です。

自分が狙われる謎を解明していくうち、記憶喪失になる直前の自分の記憶がすこしずつ蘇っていき、自分がしようとしている復讐が間違いであったとを悟るのです。暗殺マシーンだった過去に償いをすることそこ自分のすべき事だったと・・・



 だいたい初頭から真の黒幕像は見えてくるものの、それがわかっていてもそんなの関係なくという かんじで超おもしろいです。後半でみせるボーンを狙う暗殺者キリルとのカーチェイスは、前作の「ボーン・アイデンティティ」を上回るスピードと臨場感があり是非劇場で味わってほしいですね。


 これは、是非みてください♪超おすすめ〜

前作の「 ボーン・アイデンティテイ 」をまだ観てないと言う方は観てからのほうがいいかも?


〜おしまい〜


関連リンク : 『ボーン・スプレマシー』マット・デイモン来日記者会見

------ マット・デイモンの出演映画  -------------------------------------

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