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zoom RSS 「 バッドサンタ 」

<<   作成日時 : 2006/06/18 13:46   >>

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 監督 : テリー・ツワイゴフ
 主演 : ビリー・ボブ・ソーントン / トニー・コックス
 公式HP http://www.wisepolicy.com/bad_santa/



 こっそり上映中というキャッチフレーズがちょっと気に入ったんですが。



クリスマス映画としては、夢も希望も崩してくれる型破りのタブーの限りを尽くした内容ですが、 実は主役のビリー・ボブ・ソートンがゴールデン・グローブ賞では主演男優賞の(ミュージカル/コメディ部門)にノミネートされている作品です。


 好き嫌いがはっきり別れる作品ですよね、きっと好きじゃないと思う人のほうが多いかも?(笑)

このてのユーモアを求める人はきっと少ないと思いますしね〜。おもしろいと評価する人が何人いるのか、楽しみ〜なかんじです(笑)

でもね、これって、意外にハートウィーミング♪で笑っちゃう。


 刑務所経験があり、離婚経験も2回持ち、、毎年12月になると史上最悪のサンタと妖精コンビである相棒のマーカスとショッピングモールと契約して、子供にプレゼンントの希望を聞いて一緒に写真を撮る仕事をしながら、実は夜、ショッピングモールを狙う泥棒家業が本職なのです。それというのも、ウィリーがクリスマスに何の希望も持てないような悲惨な少年時代を過ごしてきた事や父親に唯一教えてもらったことが金庫破りの方法だけだったからです。


 まさか、サンタがそんな事をするとは誰も思わないですからね〜。ウィリーは、こんな仕事をするはめになる事を前もって知っていたら、きっと自殺していただろうとつぶやくぐらい、自分の人生を嘆き、半ば自棄になって酒と女におぼれる毎日を送っています。



 子供に「お前はサンタじゃないっ、もしサンタなら魔法が使える」といわれると

「魔法がみたいのか?じゃお前の姿を消してやる!」



 そんな最悪最低なサンタなのです。



 そんな中ウィリーは「もうこの仕事は抜ける、稼いだ金でマイアミビーチにバーを開いてウエイトレスと結婚でもする」 とマーカスにうったえるのですが、



「お前にはそんな事はできるはずがない、きっと12月になって俺から電話がかかってくると喜んで誘いに乗ってくるさ」 と断言されてしまう。



 結局、マーカスの言う通り酒と女で有り金を使い果たし、サンタの仕事と裏の家業をせざるを得ないのです。

 その年の仕事場のショッピングモールに、 チビでデブないじめられっ子の子供キッドがやって来ます。


 そして、なにげに髭をひぱって 矢継ぎ早に質問攻めにして来るのです。

「ほんものの髭じゃない」

「そうさ。当たり前だ、本物だったが○病にかかって全部抜け落ちたのさ」

「どんな病気?」

「不潔な女を愛したのさ」



 とうてい信じられるはずもない口からでまかせな言い訳を次から次へとするにも関わらず、 キッドはウィリーを本物のサンタと思いこんでしまいます。



 ひょんな事からウィリーは なぜかぼけた初老のおばあさんと二人暮らしをしているキッドの豪邸に勝手に住み着くところから、奇妙な共同生活が始まっていきます。


〜おしまい〜



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